いすみがく

片付けが終わっても、作業は続くよどこまでも

さて、あらかたやっとゴミが片付いたところで、おしまい、、ではありません。
土壁などを壊すと、こんな感じ。壊したら壊したで広がるこの悲壮感はなんでしょうか。。

しかし、心なしか、光が差しこむ率が増えて、明るい未来見えるようになってきました。(?)
天井をはがしたところには、なんと上棟式の記念の文字が。
ここは明治44年から今までずっと残っているんですね・・・。この柱は、今でも拠点で見ることができます。

やっと職人さん方が作業ができるようになって一安心、、、

ではなく、学生にはまだまだ色んな作業が残っています。
水道管をひくために穴を掘る学生たち。

木材だって切ります!

壁を塗りなおすための作業も。

いすみに初めてくる千葉大生もチラホラ。
大変な作業も、目新しかったようで、教員の心配とは裏腹に、意外と楽しんで帰ってもらえました。

帰りには、出口商店の母屋の前で記念撮影をパチリ。
やっぱりシンボリックな建物ですね。

 

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