いすみがく

空き家問題 解決の一歩は片付けから

年が明けて2017年2月。
いすみがく発足に先駆けて、いすみで自主的にプロジェクトを実施する学生の募集を踏まえ、2泊3日のフィールドワークを実施しました。
地域で活動する上での、一番大切なのは「ご縁」
いかに地域の方との関係を育てられるかが重要になってくると思います。

この日は、この後とてもお世話になるいすみ市役所のみなさまはじめ、地域おこし協力隊の石川さんに害獣被害の実態を視察さえていただいたり、ピア宮敷の所長さんのお話や、たんぼのがっこ、NPO法人いすみライフスタイル研究所の高原さんなど、今後いすみで活動していく上で、キーパーソンとなる方々に地域の実情や各々の取り組みについて教えて頂きました。

フィールドワークのうち1日は、リノベーション現場の片付けのプログラムもありました。

空き家は、いすみだけでなく、今日本の多くの地方の市町村で大きな問題になっています。
大学の講義などでも、「空き家の活用」が課題とされ、夢いっぱいの活用法を学生が提案することも多いのではないでしょうか。

ただ、この「活用」まで行き着かない理由。そのひとつが「掃除」です。
不要物の片付け。これが何よりもハードルが高く、これをクリアするだけでも一苦労なのが実態です。

10人近くで、この日一日がんばりましたが、終わったのは数十分の一。すでにぼろぼろの二人。。
埃もすごいので、ゴーグルと軍手、マスクは必需品です。

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