いすみがく

空き家問題、最大の難関「片付け」との闘いと市民の皆様への感謝の日々

さて、既に何度か片付けの様子をご報告させていただいておりますが、まだまだ続きます。片付け。

人数が多ければ一気に片付くのですが、運が悪くも時期は学生の試験期間の1月~2月。時にはたった二人で片付けを行うこともあり、時間との勝負です。


それでも少しずつ片付き、やっと空間が見えて着ました。

早速仮のデスクを置いて、建築学科の学生は実習指導。
お分かりかと思いますが、この場所、現在中央の大きな机が置いてある場所です。もともとは四方を土壁に囲まれており、このような空間になっていました。

この拠点の清掃は、あまりの人手不足に悩み、やむをえずSNSを通じて、外部の皆様にもヘルプを求めましたところ、多くの市民のみなさま、そして市外の皆様にも多大なるご協力を頂きました。
本当にありがとうございました。

ある程度片付いたところで、土壁も壊していきます。

最初はテンション高めで挑んでいましたが、30分も経つと、上から落ちてくる埃等にげんなり。。意外と体力も使います。
本当に一歩ずつですが、皆様のご協力のお陰で、このあたりから先がだんだん見えてきました。
壁を取り壊してもろくなった分、補強も入れつつ作業を進めていきます。

この日は小学生の男の子まで、お手伝いに来てくださいました。
本当にこの拠点は、お手伝いいただいた皆さまのお陰の上に成り立っています。

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